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マヌカオイル/ウォーターの取扱いが始まりました!

すっかり梅雨も明け、一気に夏日となりました。

皆様、体調を崩されていませんでしょうか。




さて、今日は、最近取扱いを始めましたニュージーランド産のマヌカオイルやウォーターのご紹介です。


『マヌカ』と言えば、マヌカハニーを思い浮かべる方が多いのではと思います。

マヌカハニーは、マヌカの花の蜜を集めるミツバチによって作られます。マヌカハニーには通常のはちみつには含まれていない「食品メチルグリオキサール」という高い殺菌作用をもつ成分が含まれており、ピロリ菌や大腸菌などの悪玉菌に対しても高い殺菌効果を発揮することがわかっています。


マヌカオイルは、フトモモ科の低木であるマヌカの葉や枝から抽出されるオイルです。ほんのり甘いような苦いような、薬感のある香りが特徴で、好き嫌いがはっきりと分かれる傾向があるようです。


成分や効能の詳細は下記をご覧ください。


・カリオフィレン:抗炎症作用

・ゲラニオール:抗菌作用、収れん作用、抗うつ作用

・ピネン:強壮作用、血行促進、抗菌作用、免疫向上作用

・フムレン:抗炎症作用

・リナロール:鎮静作用、抗不安作用、抗菌作用、抗ウイルス作用


また、マヌカオイルの主要成分であるTriketones(トリケトン類)は、その高い抗菌性が認められているいます。MbTK™の商標は、該当製品がトリケトンを含むものであるという品質保証であり、MbTK™の評価基準によると、NZの中でも生息地によりMbTK™レベルに1%-20%の差異があるようです。当社取扱のマヌカオイルは、北島のEast Cape地方に生息し、MbTK™レベルは20%以上となります。



マヌカオイルは、口唇ヘルペスや、口内炎、歯肉炎、ニキビ、水虫などの皮膚疾患、かゆみの緩和、抗アレルギー作用、そして抗感染作用が期待できそうです。


また、オイル抽出時の副産物として抽出できるマヌカウォーターは、ニュージーランドではふき取りシート/除菌シートや、おしりふき、ウエットティッシュ等に使われてるようです。


新規自然派スキンケア商品の原料として、興味深い素材であると考えております!

ご興味のある方は是非、当社お問い合わせ欄よりご連絡ください。